美少女ヒューマノイド(メイドロボット)完成

外観・形態はヒト、動作もきわめてヒトに近い動きの女性型ヒューマノイド「美少女ロボット」が完成したそうです。まずYouTube 動画でご覧ください。


この「HRP(Humanoid Robotics Project)-4C」は、身長158cm、体重43kgのかわいい顔をした女性ヒューマノイドです。
関節の位置や寸法は、日本人青年女性の平均値を参考にしたそうで、今までのロボットからすると一挙に人間に近づいたような感じがします。ただ歩き方が開発者の言うようにまだ研究の余地があり、歩行姿勢については少し残念です。手もやや大きいかな・・
ロボットのしぐさはモーションキャプチャーという計測装置でヒトの行動を詳しく分析し、歩行動作や全身動作を元に、腰に3自由度、首に3自由度、顔には8自由度を設け、人間にきわめて近い動作がとれます。
 また応答などはヒトの音声認識にもとづいて、人間とのインタラクションも実現しています。「・・驚いて!」などにはうまく反応していました。
製作費用が2億円という今回の「美女ロボ」はファッションショーにも出る予定だそうです。
今後ともさらに進化させて、一家に一台いや、一人に1台「メイドロボット」というコンセプトに夢がふくらみます・・・やさしいアンドロイドの作り方
posted by スタートレック at 05:33 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩行するロボットASIMO

Asimo_Commercial

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現在、二足歩行型のASIMO(本田技研工業)・HRP-2/HRP-3(川田工業・産業技術総合研究所・川崎重工業)・SDR-4X/QRIO(ソニー)等の二足歩行可能な人型ロボットが開発・発表されています。
ROBO-ONEのような企画向けに個人で製作されるロボットにも高度なものが現れ、オーケストラを指揮したり、TPR(トヨタ)等のトランペットを吹いたり、ドラムを叩いたりする物も登場しています。

人の形を目指したロボット開発は、古くからのSF作品で描かれた「人間社会に溶け込んで、人間と共同作業や共に生活するロボット」というイメージに沿ったものです。
日本においては『鉄腕アトム』が開発者に大きな影響を与えているようです。
たとえばASIMOでは前述の『鉄腕アトム』を、HRP-2/HRP-3開発者の一部は『機動警察パトレイバー』の影響を受けたといっています。

画像と文章はフリー百科事典『ウィキペディア』より抜粋&リライト

posted by スタートレック at 05:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美女ロボとランジェリーデザイナーとのコラボが見てみたいですね・・

美女ロボとシャンタル・トーマスとコラボはいかがでしょうか・・・
きっと大人気になると思いますが・・・
posted by スタートレック at 13:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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